↑bpのパワステオイル(1本280ml×5本)
かなり前からパワステオイルが汚れていて「交換しないとな〜」とは思っていたのですが、ずっとそのまま乗っていました。すると、最近になってステアリングを切った時に変な音が鳴るようになったので、さすがにヤバいと思って交換する事にしました。
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交換の仕方は簡単。まず、フロントをジャッキアップしてフロントタイヤを浮かせておきます。 写真の青丸のホースがパワステオイルのリターンホースなのでクリップをずらして引き抜きます。 |
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引き抜くとホース内に残っていたオイルが少し出てくるので、ウエスやタオルを用意しておいた方が良いと思います。 |
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次に、引き抜いたホースをペットボトル等の容器にさします。この時にホースが抜けにくくなるように布等を巻いて、容器の口に固定できるようにします。 |
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そして、容器を口が上になるように固定します。 |
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後はステアリングを回すと、パワステオイルがどんどん出てきます。ロックトゥロックを1回やってオイルタンクに新しいオイルを補充していき、出てくるオイルが綺麗になるまで繰り返せば交換終了です。 (前輪を浮かせておけばロックトゥロックが簡単に出来ます。パワステオイルにエアが噛んだ時はしばらく待ってからロックトゥロックを繰り返せばエアを抜く事が出来ますが、なるべく噛まないように気をつけた方が良いです) |
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窓から手を入れてステアリングを回しているのですがペットボトルが遠すぎてオイルの色がよく見えませんでした〜(^^A) (ボンネットを支える棒の左に有る電工道具の下にペットボトルをおいています) |
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ステアリングを切るたんびにオイルがドボドボ。 |
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左の写真が抜いたオイル。一番左が始めの頃で右が最後に抜いたオイル。だんだん色が薄くなっているのがわかりますか? オイルの量は全部で約1400ml交換しました。 |
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こちらが新品のパワステオイル。これが、真っ黒になっていたのか〜 |
| インプレッサ(GC8)のパワーステアリングオイルはタンク内に300ml、システム内に700ml入っているといわれていますが、オイルを注ぎ足しながら交換するこの方法では1000mlでは足りないので少し多めに新しいオイルを用意する必要が有ります。 オイル交換後は、ステアリングが軽くなりました。もちろん、変な音も解消し今まで以上に運転しやすくなりました。GC系、GF系に乗っていてパワステオイルを交換していない方は交換すると良いですよ〜。 |
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